企画・デザインから印刷まで、朝日プロセスにお任せください。

色校正・UV校正

色校正・UV校正

印刷物の最終チェック

印刷において、色校正は必要不可欠な工程です。モニターやカラープリンタ上では実際の印刷の色味は再現することはできません。モニター上で作業を行うDTPだからこそ、イメージ通りの印刷結果を得るために事前に色校正でのチェックを行うことが重要です。厳密な品質管理と専門技術者による製品管理で信頼できる色校正を正確かつ迅速に提供します。

平台校正

平台校正の利点

本印刷の前に実際の印刷と同じ紙で校正できるのでイメージ・質感を確認したい場合は平台校正をおすすめします。

平台校正の問題点

「色校正と最終印刷物の色が合わない。」「再校と初校の色が違う。」これがよくあるトラブルです。これは本機印刷機と平台校正機のカラーマッチングは印刷の色表現で一番重要な※1ドットゲインと※2ウェットトラッピングに大きな差があるうえに、従来型の手作業による平台校正機の品質のバラツキがあるためです。

平台校正の問題点
特色印刷や特殊印刷の色校正も

特色印刷や特殊印刷の色校正に平台校正を行っています。実際の印刷と同じ色・紙で校正を行うので実物と同じ質感に仕上がります。

UV校正

UV印刷の校正もお任せ下さい

UV校正とは、UVインキ(紫外線硬化型インキ)を使用して印刷し、紫外線照射装置でUVインキを瞬時に硬化させる印刷技術を用いた校正です。UV印刷は、UVインキの「瞬間硬化」という優れた特性のため幅広い応用性があり、一般紙への印刷はもちろん、カード印刷・シール印刷ラベル印刷・フォーム印刷・金属印刷・パッケージ印刷・フィルム系(PP・PET・塩ビ etc.)などに活用されています。朝日プロセスでは平台校正機を使用して各種UV印刷の本紙校正を行っています。又、少ロット、多品種のUV印刷については、UV大型平面式インクジェット印刷機にて迅速に対応することが可能です。